inrevium(インレビアム)
English Chinese サイトマップ
  東京エレクトロンデバイス ホームページ
東京エレクトロンデバイス株式会社
 HOME自社ブランド商品よくあるご質問>TE7725PF
よくあるご質問
よくあるご質問 INDEXへ>>
TE7725PF詳細ページ>>

TE7725PFに関するご質問


Q01: 鉛フリー、RoHS対応品ですか?
Q02: 対応するFPGA の種類を教えて下さい。
Q03: FPGA 用コンフィグレーションデータに上限はありますか?
Q04: TE7725PFをシステムに搭載する為には何が必要ですか?
Q05: サポートしているダウンロード用のケーブルは?
Q06: iMPACT を使用してTE7725PF 経由でフラッシュメモリにRead/Write 出来ますか?
Q07: 対応するフラッシュメモリの種類は?
Q08: データシートに記載されているフラッシュメモリ以外は使用できませんか?
Q09: コマンドに互換性が無いフラッシュメモリは使用できませんか?
Q10: CPU のプログラムをPCからダウンロードすることは出来ますか?
Q11: Micro Blazeの.elf ファイルをPC からダウンロードすることは出来ますか?
Q12: CPU やFPGA がTE7725PF とフラッシュメモリを共有する場合、バスの衝突はどのように回避するのですか?
Q13: 間違ったコンフィグレーションデータをフラッシュメモリに書いてしまいました。コンフィグレーションさせない方法は?
Q14: 他のデバイスとJTAG チェーンを組みたいのですが。
Q15: 7725app.exe を立ち上げると「lb2drv.sys open error!」というエラーが表示されます。原因は?
Q16: TE7725Player の入力ファイルはどのように作りますか?


Q01: 鉛フリー、RoHS対応品ですか?
A01: 鉛フリー、RoHS対応品です。
Q02: 対応するFPGA の種類を教えて下さい。
A02: ザイリンクス社製FPGA
Virtex/Virtex-E/Virtex-EM/Virtex-U/Virtex-UPro/Virtex-UProX/Virtex-4LX/
Virtex-4SX/Virtex-4FX
Spartan-U/Spartan-UE/Spartan-3/Spartan-3L/Spartan-3E
に対応しています。(Virtex-5 シリーズもサポートしております)

尚、XC4000 シリーズのコンフィグレーションアーキテクチャを採用しているFPGA に関してはMCSファイルを編集することにより対応可能です。
詳細はipg_support@teldevice.co.jp までお問い合わせ下さい。

Q03: FPGA 用コンフィグレーションデータに上限はありますか?
A03: TE7725PF は256Mbit までのフラッシュメモリをサポートしておりますので、FPGA 用コンフィグレーションデータの上限も256Mbit になります。従って、XC4VLX100 を8 個カスケードするレベルまでサポート可能す。即ち、XC4VLX100 が8 個カスケードされているシステムでは、TE7725PF+256Mbit フラッシュメモリの2 チップでコンフィグレーション回路を構築出来ます。

Q04: TE7725PFをシステムに搭載する為には何が必要ですか?
A04: FPGA のコンフィグレーションデータを作成するためには、ISE やWebPack 等の通常のザイリンクス社のツ ールが必要になります。TE7725Player をご使用頂く場合、コンフィグレーションデータは、iMPACTからMCS ファイルの形式で出力する必要があります。MCS ファイルをターゲットボード上のTE7725PF を介して、フラッシュメモリにダウンロードするために、inrevium 製TD-LB2CABLE またはザイリンクス社製パラレルケーブルと無償提供のTE7725Player が必要になります。TE7725Player を使用するプラットフォームはWindows2000/XP となります。ターゲットボード上には、TE7725PF の他、ダウンロードケーブルと接続するJTAG インタフェース、フラッシュメモリ、FPGA インタフェースが必要になります。

Q05: サポートしているダウンロード用のケーブルは?
A05: inrevium 製高速USB ケーブルTD-LB2CABLEもしくは
ザイリンクス社製パラレルケーブル3 or 4になります。
ザイリンクス社製USB ケーブルはサポートしておりません。

注1)ターゲットボードとの接続には、ザイリンクス社製のFling lead wires(HW-FLYLEADS)またはRibbon Cable(HW-RIBBON14)が別途必要です。
注2)PCとの接続には、USBケーブル(PC側:シリーズA、TD-LB2CABLE側:シリーズB)が別途必要です。

Q06: iMPACT を使用してTE7725PF 経由でフラッシュメモリにRead/Write 出来ますか?
A06: サポートしているダウンロードツールは弊社から無償で提供しておりますTE7725Player のみです。
TE7725PF 経由でフラッシュメモリにRead/Write する際は、必ずTE7725Player をご使用下さい。

Q07: 対応するフラッシュメモリの種類は?
A07: 以下のSpansion製及びNumonyx製フラッシュメモリを実機にて動作確認しております。
Spansion製:
◇S29AL016D90TFI010
◇S29AL016D90TFI020
◇S29JL032H70TFI010
◇S29JL032H70TFI020
◇S29JL032H70TFI420
◇S29JL064H90TFI000
◇S29GL128N90TFIR10
◇S29GL256N90TFIR10

Numonyx製:
M29W160ET70N6E/M29W160EB70N6E
M29W320DT70N6E/M29W320DB70N6E
M29W640FT70N6E/M29W640FB70N6E
M29W128GH70N6E
M29W128GL70N6E

Q08: データシートに記載されているフラッシュメモリ以外は使用できませんか?
A08: データシートに記載しているフラッシュメモリの互換品であれば基本的に問題ありません。
コマンド、セクタ構成が同じことをご確認の上、動作確認をして下さい。
セクタ構成が異なる場合、セクタイレースコマンドを発行した場合にイレースされない領域が発生する、またオーバーイレースが発生する可能性がございます。但し、TE7725PF のCONFIG_SEL[4:0]で設定したフラッシュメモリの領域が、サポートしているフラッシュメモリのセクタ構成と同じであればこの問題は発生しません。
また、TE7725PF がフラッシュメモリに対して発行するコマンド(アドレスバスに出力する値)はバイトモードで使うことを想定していますので、動作確認をしているフラッシュメモリ以外をご検討頂く場合には、フラッシュメモリに接続するアドレス端子とコマンドの値にもご注意下さい。

Q09: コマンドに互換性が無いフラッシュメモリは使用できませんか?
A09: コマンドに互換性が無い場合、JTAG(TE7725Player)経由のダウンロード機能は使用出来ません。但し、予め汎用のフラッシュライタで書き込みを行なっておけば、コンフィグレーションの用途には使用出来ます。この場合、フラッシュのコマンド互換性は必要ありませんが、リードサイクルについては互換である必要があります。

Q10: CPU のプログラムをPC からダウンロードすることは出来ますか?
A10: CPU のプログラムをMCS(インテルヘキサ)フォーマットにして頂ければ、FPGA のコンフィグレーションプログラム同様に、ダウンロードケーブル(inrevium 製TD-LB2CABLE またはザイリンクス社製パラレルケーブル)経由でダウンロードすることが出来ます。

Q11: Micro Blaze の.elf ファイルをPC からダウンロードすることは出来ますか?
A11: TE7725Player の入力ファイルはMCS ファイルのみですので、直接.elf ファイルをダウンロードすることは出来ませんが、以下のコマンドラインを実行することによりMCS(インテルヘキサ)に変換することが可能です。
コマンド:mb-objcopy -I elf32-microblaze -O ihex excutable.elf excutable.mcs変換したMCS ファイルをTE7725Player の入力ファイルとすることで、MicroBlaze の.elf ファイルをダウンロードすることが可能になります。

Q12: CPU やFPGA がTE7725PF とフラッシュメモリを共有する場合、バスの衝突はどのように回避するのですか?
A12: TE7725PF はBUS_RELEASE 出力信号を用意しております。基本的にはこの出力信号をCPUやFPGAが見てバスの衝突を回避して下さい。
BUS_RELEASE 信号の詳細はTE7725PFデータシートのP.27 を参照して下さい。

また、FPGA のINIT ピンが兼用ピンであるSpartan3 シリーズ等とTE7725PF がフラッシュメモリバスを共有しており、FPGA がTE7725PF のBUS_RELEASE を見てFPGA のバス権タイミングを制御しているシステムでは特に注意が必要です。この例では、TE7725PF はFPGA のコンフィグレーショ ンが正常終了にすると、バス開放を示すBUS_RELEASE=”0”という信号をFPGA に出力します。これを受けてFPGA がフラッシュのバスを掴みに行くのですが、Spartan-3 等のデバイスはINIT ピンが兼用ピンのため、コンフィグレーション終了後は通常I/O ピンとなり、TE7725PF に対して”Low”をドライブする可能性があります。これをTE7725PF が受けるとコンフィグレーション回路に対してリセット がかかりますので、BUS_RELEASE=”1”となり、再びTE7725PF がバスを掴み、バスの衝突が起こる 可能性があります。これを防ぐには、基板のプルアップ抵抗を強くするか、UCF ファイルでINIT ピン に対して内部プルアップの制約を与える必要があります。

Q13: 間違ったコンフィグレーションデータをフラッシュメモリに書いてしまいました。コンフィグレーションさせない方法は?
A13: フラッシュメモリにコンフィグレーションデータが書いてある状態で、システムの電源を立ち上げるとコンフィグレーションが開始してしまいます。これを防ぐには、FPGA のモードピンにDip スイッチをつけておき、スレーブモードに設定して電源を立ち上げるとコンフィグレーションが開始しません(TE7725PF のコンフィグレーション回路はCCLK を受けて動作します)。この状態で新しいコンフィグレーションデータをTE7725Player から上書きしてください。または、CONFIG_SEL[4:0]でコンフィグレーションを行なっても構わないフラッシュメモリバンクに設定して下さい。

Q14: 他のデバイスとJTAG チェーンを組みたいのですが。
A14: TE7725PF は、フラッシュメモリへの高速リード/ライトを実現するためにオリジナルのTAP コントローラを内蔵しております。オリジナルのコマンドを使用しておりますので、他のデバイスとのJTAGチェーンは禁止しております。

TE7725Player関連
Q15: 7725app.exe を立ち上げると「lb2drv.sys open error!」というエラーが表示されます。原因は?
A15: TE7725Player のドライバ類をインストール後、必ず再起動して下さい。再起動せずにアプリを立ち上げると上記のエラーが出ることがあります。再起動後に実行するとこのエラーは表示されません。
Q16: TE7725Player の入力ファイルはどのように作りますか?
A16: TE7725Player の入力ファイルはMCS ファイル(インテルヘキサ)をサポートしています。コンフィ
グレーションデータをTE7725Player に入力させる場合は、ザイリンクス社のiMPACT を使用してMCS ファイルを生成します。MCS ファイル生成時に選択するザイリンクス社のROMはXC18V シリーズもしくはXCFシリーズを選択して下さい。iMPACT の操作方法はザイリンクス社のソフトウエアマニュアルを参照願います。また、Q10 も参照して下さい。

上記ご質問以外のお問合せは、商品関連お問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
▲このページの先頭へ


SDカード・MMC・sSD・eMMCホストコントローラ
NANDフラッシュメモリ
コントローラ
映像機器用LSI/IP
(JPEG関連商品 等)
ナンバープレート認識
拡張I/O LSI
FPGAコンフィグレーション
ソリューション
インタフェースLSI/IP
ステレオカメラ
3次元視覚システム
音声ソリューション
ボード
ボード
>> FPGA評価ボード
>> CPUボード
>> 光インタフェースボード
>> 高速シリアルバス評価
  ボード
>> 信号処理ボード
>> 教育用ボード
IGBT関連
LSI型名について
会社概要著作権・商標リンクについて個人情報保護お問い合わせサイトマップ
Copyright©Tokyo Electron Device LTD. All Rights Reserved.